タイニークラッシュのウェイト調整はグレネードシンカーが簡単

突然ですが、タイニークラッシュやジョイクロなどのビッグベイトにウェイトチューンする時ってどうしてます?

 

フィールドでタイニークラッシュやジョイクロに板重りを貼って沈めて、「ん~もう少し・・・」「あっ軽すぎたも少し・・」ってはったり剥がしてたりしていつの間にか時間がかかったりしていませんか?

また違う日にフィールドに行っても水温の違いで前回とは同じようにいかない時ってありますよね。

出来ることならさくっと簡単に調整したいものです。

そこでここでは、すぐにシンカーの脱着ができて重さの種類も豊富な『グレネードシンカー』をご紹介します。

グレネードシンカーの特徴

グレネードシンカーの最大の特徴は、素早く取り付けたい箇所に「カチッ」掛けるだけで簡単にウェイト調整が可能になります。

ワンタッチでシンカーの交換ができるので見えバスにも素早く対応できるのが特徴です。

またタングステンのシンカーの重さも10種類(鉛は6種類)あるので微妙な調整も可能になりました。

「もう少しスローシンキングしたい」とか「バッチリサスペンドしたい」と思ったときに板重りの場合での切ったり貼ったりしているとあって言う間に時間は無くなってきます。

その点、タングステンのグレネードシンカーは10種類の豊富な重さも用意されているので実施のフィールドでの微調整も簡単になりました。

重さの種類↓

0.9g、1.2g、1.8g、2.5g、3.5g、5.0g、7.0g、10g、14g、21g

わずか0.9gのシンカーがあるのでウェイトチューンも思いのままです。

実際フィールドに出かけた時にサスペンドチューンが1発で決まればいいですがなかなか難しいもの、せっかく釣りに来たのに・・・ってイライラしちゃいますよね。

「グレネードシンカー」なら簡単にウェイト調整ができるので、タイニークラッシュやジョイクロなどのビッグベイトにウェイトチューンするのに困っていた方は是非チェックしてくださいね。