ワーム

カバースキャットの人気カラーは何色?悪天候の時に持っておきたい色とは

デプスのカバースキャットのカラーってたくさん種類があるけど、どんなカラーが人気なの?ベストなフックサイズやスペックが詳しく知りたい!
そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、バス歴20年のサンデーアングラーです。基本、週末のみ釣行になるので釣行はそんなに多くないですが知識だけはそれなりにあります。

カバースキャットって超人気の高比重ワームなんですが、たくさん種類がありすぎていったいどれを選べばいいの?

って思ったりもします。 さらに、琵琶湖や五三川のようなメジャーフィールドでも使われている人気のカラーなら買っていても損はないですよね。 ってことで詳しくご紹介します!

この記事のざっくりとした内容です。

  1. カラーのラインナップとサイズや推奨フックについて
  2. 人気のカラーって?
  3. 悪天候の時に持っていたいカラーって?

カラーのラインナップとサイズや推奨フックについて

カバースキャットのサイズは3種類。

カバースキャットのカラーとスペック↓

サイズ 価格 本数 重さ 推奨フック
4inch ¥825(税込み) 5本 26g オフセットフック#6/0・#7/0
3.5inch ¥825(税込み) 6本 16.5g オフセットフック#3/0~
2.5inch ¥825(税込み) 8本 6.6g オフセットフック#1/0・#2/0

2018年8月に3.5inchが一番最初に発売されて、2020年に2.5inchそして4inchが追加になっています。

最初に発売されたのは2018年なので、発売と同時に爆発的な人気になったんじゃないようです。

その都度、カラーのラインナップも増えて現在は23種類のカラーとなっています。

最近では、#18ブルーマロン・#19デッドシャッド・#20ウォーターメロンプロブルー・#96ワカサギが追加になっています。

でも、23種類もあったらどのカラーを買ったらいいのか迷ってしまいますよね(;^_^A

しかし、その迷っている時間がまた楽しかったりもします^^

人気のカラーって?

カバースキャットの人気カラーは、これといってありません。

ご自身の通っているフィールドの水の色に合わせるのがベストです。

例えば、霞ケ浦のようなマッディな色には、グリーンパンプキン。
リザーバーのような透明度の高い湖ならスモーク、ステインならウオーターメロンといった具合にワームのカラーも適材適所がよろしいかと思います。

もし、カラーに迷ったら4つの色を購入すれば間違いありません。

  1. 膨張色
  2. フラッシング系
  3. 水なじみの良い色


悪天候の時に持っていたいカラーって?

いきなりの大雨、そして濁りそんな悪天候の時には黒(ブラック)がおすすめです。

黒は水の中でも最もシルエットがはっきりします。

また、光量の少ないディープエリアでの釣り、また夜釣りなどに有効です。

もちろんそれ以外のタイミングでも良く釣れるのが黒いルアーです。

カバースキャットにも「#06ブラック」や「#88ブラック/レッドフレーク」がありますのでおススメです。

カバースキャットに人気カラーはあるの?のまとめ

ここまでカラーについて解説してきましたが、釣具屋さんにいってワームやプラグのカラーにうときは、

  1. 膨張色
  2. フラッシング系
  3. 水なじみの良い色

をえらんでいれば、どんな天候変化にも対応できると思います。